介護施設の看護師としてのやりがい

女性20代
内科6ヶ月

昨年社会人デビューした新人看護師です。

小規模多機能型居宅施設にて勤務

職場の人数は15人程度で私含め3人が看護師の資格を持って働いています。

患者様の世話が私の目指す看護

以前は大きな病院で勤務していましたが、看護業務を淡々とこなしていく事ことよりも患者様の世話ができる看護師を目指していきたいと思い改めた事がきっかけでした。
それに私はもしかしたら、介護の仕事の方が向いているのかもしれないと思い、現在の施設に勤務しています。

介護施設の良いところ

現在、勤務しているのが『小規模多機能型』の施設なので、アットホームな環境で利用者様や職員と関われるのが良いです。
また、病院とは異なり、自立されている方がほとんどなので、レクリエーションの際に、職員と利用者様が一帯となって、1つの作業が出来ることに喜びを感じています。

認知症患者の多い場所

高齢者が多い職場なので、認知症を患っている方もたくさんいらっしゃいます。
何度も同じ事を言ったり、その度に説明するのは、結構大変だと感じました。

体力と根気が必要な介護施設

高齢者が多い介護施設では、体力だけでなく、根気強く接することが必要になると思います。
実際に、私は世話をする事自体好きでしたが、高齢者となると、自分より体格の良い方もいるので、そういった方の生活面の援助は、やはり大変だと思いました。
しかし利用者様から感謝の言葉を頂けた時は、やはり「やって良かった」と思います。
中には、性格柄、本心を口にしない方もいますが、ふとした瞬間に笑顔を見ることもできたりすると、やりがいを感じられます。
高齢になると、以前は1人で出来ていた事が、1人では出来なくなってしまうので、そんな方に優しく手を差し伸べられる看護師が必要とされているのではないでしょうか。

看護師のカタチ

介護施設で働く充実度

看護師の人物像

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