老人ホームで看護師する妻と家事が苦手な夫の生活

女性31歳
総合病院の内科病棟に1年半、総合病院の小児科病棟に1年半、有料老人ホームに5年

東京都在住で。夫と二人暮らしです。
現在妊娠中で産休に入ったばかりです。
産休中は、空いている時間を利用して、クラウドワークスでお仕事をしています。

老人ホームで働く

介護付き有料老人ホームで働いています。
夜勤やオンコールはありませんが、早番・日勤・遅番のシフト制で働いています。

結婚を機に、パート勤務に

結婚後も今の職場で看護師として働いています。
ただ、家事の負担が増えることを考えて、今までは正社員だったのですが週4日勤務のパート社員へ勤務形態を変更しました。

今の職場に満足

早番や遅番はありましたが夜勤やオンコールはなかったので、転職を考えることはありませんでした。
正社員時代は年俸制で残業代は出なかったのですが、パート社員に変わってからは残業代も全額支給されたので、雇用条件にも満足しています。
また前は自宅から職場まで通勤に1時間半程かかっていましたが、結婚後は以前より職場に近い場所へ引っ越したため、通勤時間は40分程へ短縮されたこともよかったです。

家事はほとんど私の役目

学生時代に一人暮らしの経験はあっても社会人になってからは両親と暮らしていたため、家事らしい家事をしたことがありませんでした。
夫は割りとマメな性格で比較的家事もしてくれるかなと期待をしていたのですが、一緒に暮らし始めると家事のほとんどは自分が担うことになり大変でした。
特に夫は料理が苦手らしく、同棲中に3回程夕食の準備をしてくれたこともありましたが、他は全て私が作っていました。
それでも自分の仕事が休みの時は良いのですが、遅番で帰ってきてから夕飯を作るときは就寝時間が遅くなってしまうため、翌日が早番の時は辛いです。

パートナーの選び方

私のように夜勤のない仕事をしている看護師はまだ良いのかもしれませんが、夜勤をしている看護師はパートナーとも時間が合わずに大変だと思います。
特に、パートナーが家事の出来ない人だと、仕事の激務と家事の両立で心身ともに疲れきってしまうかもしれません。
家事の出来ない方との結婚を考えている人は、家計に余裕があれば思い切って専業主婦になる道を選択するか、夜勤のない勤務へ変更したり、勤務日数を減らす等の勤務調整をした方が良いと思います。
勤務調整がどうしても出来ない方は、家事の出来るパートナーを見つけるか、同棲中にパートナーへ家事をレクチャーするのも方法だと思います。

看護師のカタチ

介護施設で働く充実度

看護師の人物像

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