3次救急病院の看護師として働く魅力

看護師として働くことは病院やクリニックの中だけではありません。
訪問看護や介護施設で働くのも看護師としての仕事の選択肢になります。
しかし新人で就職するなら大きな病院で多くのことを学ぶのもよいでしょう。
逆に経験を積んでいる人なら病院だけでなく選択肢も広がりますね。
ここでは様々な看護師のカタチを追っています。
看護師はこんな仕事をしているんだ、こんな人達と働いているんだなど読むだけで楽しめるサイトにしてみました。
看護師転職を考えているなら要チェックです!

女性30代

脳神経外科3年、救急外来2年、救命救急センター5年

3次救急の総合病院(800床)を退職

遠距離恋愛だった彼と結婚が決まり、引っ越しをする必要ができたため退職しました。

辞める半年前に報告

とても働きやすく、職場の人間関係もよい楽しい病院だったので私のほうが辞めたくなかったです。
師長も、結婚なら仕方ないけど、気が変わったらいつでも戻ってきてねと言われました。

転職先は救急へ

救急がやりたかったので、救急が有名な病院をインターネットで検索して、病院見学の予約をしました。
全部で7箇所ほど見学しにいき、病院の雰囲気やスタッフの雰囲気などから決めました。

3次救急の総合病院へ転職

救急車の搬送件数がとても多いこと、いろいろな患者さんの看護が出来ること、また、救急外来だけでなく、集中治療も経験できることからこの病院を選びました。
外国人の患者さんも多く、英語が活かせるところも魅力的でした。

救急搬送が多い病院

救急搬送件数が大変多い病院だったので、いろいろな疾患の患者さんが運ばれてきて、初期対応から集中治療に関わることができ、ものすごく勉強になりました。
優先順位をつけて行動するくせがつき、ちょっとやそっとのことでは動じない度胸もつきました。

既婚者への風当たり

地元を離れ知り合いも友達もいない中でのスタートだったので、最初は心細くてしかたありませんでした。
そして既卒の看護師に対してきつい先輩が多く、最初の一年はよそ者扱いされたことが辛かったです。

自分にあった病院を選択する

転職は情報収集が大切だと思います。
自分が何をしたいかがハッキリしている方が、自分にあった病院を選択しやすいのではないでしょうか。
地元から離れるときは不安でしたが、やりたいことが出来る病院を選んだので、今はとても充実しています。

看護師のカタチ

介護施設で働く充実度

看護師の人物像

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